由緒 沿革

善導寺は浄土宗鎮西派の流れを汲み600年以上の長きに渡ってお念仏のみ教え今日に至るまで伝えてきました。境内には弘法大師様をお祀りする大師堂や鎌倉時代の五輪塔がある事から古くは真言宗であったのを浄土宗に改宗したと伝わっています。


応永26年(1419年=室町時代)1月25日誓誉上人の開基にかかる。

天正年間、戦国兵乱のため衰弱したが神戸信孝(織田信長の三男)の帰依を受けてから寺運再び盛んになったという(高野家家譜より)

元亀3年(1572年)後藤采女正落城す。後藤采女正の次男、後藤兵左衛門が神戸川町に住居し當寺壇中となり堂宇等、悉くみな建て替える。

宝暦11年(1761年)3月19日、東京御本丸、御年寄滝川様、徳川家惇信院様為御菩提(徳川家重公)御紋付仏具等御奉納に相成り神戸城主(本多忠興)直ちに御本山に届出の上、同年八月十九日より一週間為御菩提大法事執行し後に寺紋とする。

明治18年(1885年)安政大地震の震災で堂宇、皆悉く顛倒する。その後、檀信徒と協議の上、桁行七間半奥行六間半の本堂を再建する。

平成18年本堂老朽化により再建する。 

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